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たっくんとEX

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2代目狆の竹千代と4代目政宗の日々徒然
by umeca4
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カテゴリ:豆千代
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  • 初七日
    [ 2010-06-01 00:32 ]
  • 天使になった豆千代
    [ 2010-05-30 02:33 ]
  • ばいばい
    [ 2010-05-27 21:41 ]
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2010年 06月 01日 |

早いねぇ・・・
もう初七日ですよ・・・



可愛いお顔の天使ちゃん。
最期までホワホワで軟らかかった。



まんまるおめめで何見つめてるのかしら?



可愛くて可愛くて可愛くて・・・たまらない!



うちに来て1ヶ月と8日毎日楽しかったな。
たっくんも優しいお兄ちゃんしてくれたよね。
楽しい思い出をありがとう。
2010年 05月 30日 |

三日間の闘病生活。
あまりにも突然の出来事で未だに気持ちにも整理がつきません。
でも、
この三日間桃ママさんには大変お世話になり、
夜遅く病院へ一緒に連れていってくれたり、
片道1時間ほどの道のりをブドウ糖をもらいに走ってくれたり感謝してもしきれないほどの気持ちでいっぱいです。

豆ちーをどうにか救いたい一心でできることは自分なりに
全てしたつもりではあります。
でも・・・力及ばす・・・

とにかく栄養つけて体力快復さえすれば治療に入れると信じてました。
亡くなる前日桃ママさんが豆ちーに会いに来てくださり・・・
その時はとても元気で、ササミも食べたし栄養チューブもぺろぺろできました。
葛湯も舐めてくれたし、トイレにも走っていっちゃうほどで快復したように見受けられました。

いつもの元気な豆ちーでした。
可愛いお顔で本当に普通でした。
しかし桃ママさんが帰られた後しばらくして容態が急変。

翌日朝8時30頃。
私の懐でバタバタと手足が動き頭が震えてた豆ちー。
あわてて横に用意してあったブドウ糖を与えるにも頭が揺れて口に入らない。
どうにか押さえながら強引にブドウ糖を与えたけれど・・・
正確にはブドウ糖が入ったお薬アンプル剤です。
低血糖症ではありません。
そして。
ごっくんする事も舐めることもできずにそのまま天使になりました。


夜になり豆ちーを洗面台で洗ってあげました。
初めて入れるお風呂でした。
初めてのドライヤーでもありました。
乾いたところで毛を梳かし少しカット。
爪も全部カットして毛と爪は大切な宝物です。

とても可愛いお顔で二日間手元においておきましたが、
今にも起きてきそうな豆ちーの姿が忘れられません。


わずか500グラム足らずの天使ちゃんは、5月28日お空に還ってしまいました。
前日とはうってかわってこの日は朝から晴天に恵まれ暑い日で・・・
本当はたっくんも連れていく予定だったのですが、
暑かったので一人お留守番となり・・・
桃ママさんの葵ちゃんが一緒に付き添ってくれましたよ。

豆ちーのお骨は、とても綺麗で・・・
一番最初に拾う後ろ足だけ弟と私、桃ママさんと私でお箸で拾いましたが・・・
その後のお骨は全て手で拾いました。

愛おしくてたまらずどうしても手でしっかりお骨を拾いたかったのです。
アンヨの骨は4本とも太くしっかりとして小さな体なのに何か不釣合いなほど男の子らしくがっしりとした骨でした。

骨盤も二つしっかりと形がありました。
背骨はとても小さくて・・・指でつまんで拾うのにも苦労するほどで・・・
天使の羽(肩甲骨)も可愛い形で本当の天使に思えるほどでした。

どくろちゃんは・・・
まだ4ヶ月ちょっとの仔犬なので紙のように薄く形は残りませんでした。

豆ちーのお骨は今寧々ちんの隣にあります。
おそろいで色違いの骨壷袋に包まれて・・・
寧々ちん!豆ちーの事お願いね。



※メールを下さった方にまだお返事できていません。
 申し訳ないです。
 豆ちーにお悔やみのお言葉ありがとうございました。
2010年 05月 27日 |






「ぼくの ひづめ あげてもいいよ」

26日午前8時41分、

神様から豆千代に素敵な真っ白の羽根を頂きました

慈恵院にて明日・・・・

お空にかえります。

皆様短い時間でしたが豆千代を愛してくれてありがとうございました。

感謝します。

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